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ポイント選

2026.07.16

ホームページのリニューアルが必要なタイミング7つのサイン

ホームページのリニューアルが必要なタイミング7つのサインのイメージ画像です。古い自分を脱ぎ捨てて新しい自分に脱皮したイメージです。

「うちのホームページ、そろそろ古くなってきたかな…」

そう感じながらも、「まだ使えるし、リニューアルするほどでもないか」と先送りにしていませんか?

ホームページは作って終わりではなく、時代の変化や自社のビジネスの成長に合わせて定期的に見直すことが重要です。古くなったホームページは、集客の機会損失だけでなく、企業の信頼性を損なうリスクにもなります。

本記事では、「そろそろリニューアルが必要」というサインを7つご紹介します。いくつ当てはまるか、ぜひ確認してみてください。

サイン1:スマートフォンで見たときに使いにくい

現在、ホームページへのアクセスの半数以上はスマートフォンからと言われています。スマートフォンで自社のホームページを開いたとき、文字が小さすぎて読みにくい、ボタンが押しにくい、横にスクロールしないと全体が見えない??こうした状態であれば、訪問者の多くがすぐに離脱してしまっています。

また、Googleはスマートフォン対応(レスポンシブデザイン)を検索順位の評価基準の一つとしており、スマホ非対応のサイトはSEO面でも不利になります。スマホで見たときの使いやすさは、今や最優先で対応すべき課題です。

サイン2:最後に更新したのが3年以上前

ホームページの「お知らせ」や「ブログ」の最新記事が3年以上前のままになっていると、訪問者に「この会社はまだ営業しているのだろうか」という不安を与えてしまいます。

人は初めて訪れる会社に問合せをする際、必ずホームページで信頼性を確認します。更新が止まったサイトは、それだけで問合せのハードルを大きく上げてしまいます。デザインの刷新と合わせて、情報を定期的に発信できる仕組みを整えることが重要です。

サイン3:ページの表示速度が遅い

ページが表示されるまでに3秒以上かかると、訪問者の約半数が離脱するというデータがあります。古いホームページは、画像が最適化されていなかったり、古いシステムを使っていたりすることで、表示速度が著しく遅くなっているケースが少なくありません。

Googleの「PageSpeed Insights」というツールで自社サイトの速度を無料で計測できます。スコアが50以下の場合は、速度改善を含めたリニューアルを検討する価値があります。

サイン4:問合せや資料請求がほとんど来ない

ホームページを公開してから半年以上経つのに、問合せが月に1件も来ない??そのような状況が続いているなら、サイトの設計そのものに問題がある可能性が高いです。

問合せが来ないサイトに共通するのは、「次にどうすればいいか(CTA)が分かりにくい」「問合せフォームの入力項目が多すぎる」「サービスの魅力が伝わっていない」といった課題です。リニューアルの際は、デザインだけでなく、こうした「問合せにつながる導線設計」を根本から見直すことが重要です。

サイン5:会社の情報やサービス内容が変わった

事業内容の拡大・縮小、社名変更、移転、新サービスの開始、スタッフの増加―。
こうしたビジネスの変化がホームページに反映されていない場合、訪問者に誤った情報を伝えてしまいます。

特に、現在提供していないサービスが掲載されたままになっていたり、古い住所や電話番号が残っていたりすると、信頼性の低下だけでなく、実際のトラブルにもつながりかねません。

サイン6:デザインが時代遅れに見える

Webデザインのトレンドは数年単位で大きく変化します。10年前に流行したデザインは、現在の目で見ると「古い・信頼できない」という印象を与えてしまうことがあります。

特に、フラッシュ(Flash)を使ったアニメーション、横幅が狭い固定レイアウト、過度に装飾的なフォントや配色などは、現在では時代遅れのサインです。競合他社のサイトと比べて「明らかに古い」と感じるなら、リニューアルを検討するタイミングです。

サイン7:Google検索で自社名を検索しても上位に出てこない

自社の会社名や屋号でGoogle検索したとき、自社のホームページが1ページ目に表示されない??これは非常に深刻な状態です。本来、自社名での検索では自社サイトが最上位に表示されるのが自然です。

これが起きる原因の多くは、サイトのSEO設定が不十分であることや、サイトの構造が古くGoogleに正しく認識されていないことにあります。リニューアルの際にSEO対策を適切に施すことで、検索順位を大きく改善できます

7つのサインのチェックリスト

チェック項目

状況

1.スマートフォンで見たときに使いにくい

▢該当する

2.最後に更新したのが3年以上前

▢該当する

3.ページの表示速度が遅い ▢該当する
4.問い合わせや資料請求がほとんど来ない ▢該当する
5.会社情報やサービス内容が変わった ▢該当する
6.デザインが時代遅れに見える ▢該当する
7.自社名で検索しても上位に出てこない ▢該当する

上記項目3つ以上該当する場合は、リニューアルを真剣に検討するタイミングです

リニューアルで大切なのは「目的の明確化」

ホームページのリニューアルは、「デザインをきれいにすること」が目的ではありません。「問合せを増やす」「採用を強化する」「信頼性を高める」といった明確なビジネス目標を達成するための手段です

エムプロジェクトでは、現状のサイトの課題分析から、リニューアル後の集客戦略まで、横浜の中小企業に寄り添ったサポートを提供しています。「今のホームページの何が問題か分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

2026.07.13

WordPressと独自CMSの違いとは?中小企業が選ぶべきはどちら

以外に知らないふたつの違い

ホームページ制作を検討していると、「WordPressで作ります」「独自CMSを使っています」という言葉を制作会社からよく耳にします。しかし、その違いを正確に理解している方は意外と少ないのではないでしょうか。

CMSの選択は、ホームページの使い勝手・セキュリティ・維持費に直接影響する重要な判断です。本記事では、WordPressと独自CMSの違いをわかりやすく解説し、横浜の中小企業がどちらを選ぶべきかの判断基準をお伝えします。

そもそもCMSとは何か

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)とは、ホームページの文章・画像・ページ構成などを、HTMLなどの専門知識なしに管理・更新できるシステムのことです。CMSがあることで、自社のスタッフがブログ記事を書いたり、お知らせを更新したりすることが、ワードやメモ帳を使う感覚で行えるようになります。

WordPressとは

WordPressは世界中で最も広く使われているオープンソースのCMSです。世界中のウェブサイトの約40%以上がWordPressで作られているとも言われており、無料で利用できる豊富なテーマ(デザインテンプレート)やプラグイン(機能拡張ツール)が揃っています。

メリット😊

  • 制作コストが比較的安い:テーマやプラグインを活用することで、ゼロからシステムを開発する必要がなく、制作費を抑えやすい。
  • 情報・ノウハウが豊富:世界中で使われているため、操作方法や困ったときの解決策をインターネットで検索しやすい。
  • 制作会社を変えても引き継ぎやすい:WordPressは業界標準のため、別の制作会社に乗り換えても対応してもらいやすい

デメリット😣

  • セキュリティリスクが高い:利用者が多いため、ハッカーの攻撃対象になりやすく、定期的なバージョンアップとセキュリティ対策が必須。
  • 定期的なメンテナンスが必要:WordPressのコア・テーマ・プラグインを定期的に更新しないと、不具合やセキュリティ問題が発生しやすい。
  • カスタマイズに限界がある場合も:テーマやプラグインの組み合わせによっては、思い通りのデザインや機能を実現しにくいことがある。

独自CMSとは

独自CMSとは、制作会社が自社で開発・提供しているオリジナルのコンテンツ管理システムです。特定の会社が独自に設計しているため、その会社のサービスや顧客ニーズに合わせた使いやすさや機能が実装されています。

エムプロジェクトが提供する「ベイサイドCMS」もこの独自CMSの一つです。横浜の中小企業・個人事業主が使いやすいよう設計されており、初心者でも直感的に操作できる管理画面が特徴です。

メリット😊

セキュリティが高い:WordPressのように広く知られたシステムではないため、標的型攻撃を受けにくい。

操作が簡単:特定のユーザー層に合わせて設計されているため、必要な機能だけがシンプルにまとまっており、使いやすい。

システムの安定性が高い:不必要なプラグインを多数導入する必要がなく、動作が軽快で安定している。

バージョンアップ・バグ修正を制作会社が管理:利用者がメンテナンスを意識する必要がない

デメリット😣

  • 制作会社への依存度が高い:そのCMSを提供している会社が廃業・サービス終了した場合、対応が困難になるリスクがある。
  • 情報がネット上に少ない:WordPressと異なり、操作方法をインターネットで検索しても情報が見つかりにくい。

WordPressと独自CMSの比較まとめ

比較項目

WordPress

独自CMS

制作費用

比較的安い

中~高め

セキュリティ

対策が必要(リスク有)

比較的高い

操作のしやすさ 慣れが必要 シンプルで使いやすい
メンテナンス 自分で管理が必要 制作会社が対応
制作会社の乗り換え しやすい しにくい
カスタマイズ性 高い 制作会社による
情報の高さ 非常に豊富 少ない

横浜の中小企業はどちらを選ぶべきか

結論:どちらが優れているという絶対的な答えはなく、自社の状況と優先事項によって選択が変わります。

WordPressが向いているケース

将来的に制作会社を変える可能性がある

複雑な機能(会員サイト・予約システム等)が必要

自社にある程度のIT知識がある担当者がいる

独自CMSが向いているケース

セキュリティを重視したい

担当者がIT初心者でも簡単に更新したい

メンテナンスの手間を制作会社に任せたい

長期的に同じ制作会社と信頼関係を築いていきたい

エムプロジェクトでは、セキュリティと使いやすさを重視した「ベイサイドCMS」を標準採用しています。

「どちらが自社に合っているか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。実際の管理画面をご覧いただきながら、最適なご提案をいたします。

2026.06.22

「横浜 〇〇」でGoogle検索上位に出るためにやるべきこと

「横浜 整体」「横浜 税理士」「横浜 外壁塗装」・・・。御社のHP、これで表示される?

あなたのお客様は今この瞬間も、スマートフォンでこのような検索をしています。そのとき、あなたの会社や店舗のホームページが検索結果の1ページ目に表示されているでしょうか。

横浜は人口380万人を超える大都市であり、競合他社も多いエリアです。「地域名+業種」で上位表示されることは、新規顧客獲得において非常に大きな意味を持ちます。本記事では、横浜の中小企業・個人事業主が「横浜 〇〇」で検索上位に出るために、今すぐ実践できる施策を体系的に解説します。

そもそも「検索上位」には2種類ある

「Google検索で上位に出る」と一口に言っても、実は2つの異なる仕組みがあります。この違いを理解することが、効率的な施策選択の第一歩です。

種類

表示される場所

対策の名称

費用

GoogleMap(地図)

検索結果の上部に地図と共に3件表示される

MEO対策

基本無料

通常の検索結果(青いリンク)

地図の下に10件ずつ表示される

SEO対策

基本無料(時間が必要)

店舗ビジネスや地域密着型のサービス業であれば、MEO対策(Googleマップ対策)のほうが即効性が高く、費用対効果も優れています。まずMEO対策を固めてから、SEO対策に取り組むのが横浜の中小企業にとって最も合理的な順序です。

STEP1 Googleビジネスプロフィールを完全に整備する(MEO対策)

アクセスはある程度あるのに問合せが来ない場合、ユーザーが「どこから連絡すればいいか分からない」と迷って離脱している可能性があります。

専門用語ではこれを「CTA(Call to Action=行動喚起)が弱い」と言います。ページを最後まで読んだ後、またはトップページを開いた瞬間に、目立つ「問合せボタン」がないサイトは非常に多いです。

今すぐ確認すべき項目

基本情報の正確さ:店名・住所・電話番号・営業時間に誤りや表記ゆれがないか。

カテゴリの設定:「メインカテゴリ」が業種に合っているか(例:ホームページ制作会社 → 「ウェブデザイナー」など)。

写真の充実度:外観・内観・スタッフ・商品・施工事例など、最低10枚以上の写真を登録する。写真が多いプロフィールほど上位表示されやすくなります。

投稿機能の活用:週1回以上「最新情報」や「イベント」を投稿することで、アクティブなビジネスとしてGoogleに評価されます。

口コミへの返信:お客様からの口コミには必ず返信する。口コミの件数と評価の高さは、上位表示に直結する重要な要素です。

STEP2 ホームページ内に「横浜」を適切に組み込む(SEO対策・内部対策)

Googleは「このサイトは横浜に関係するビジネスだ」と判断するために、ホームページの内容を読み込んでいます。以下の場所に「横浜」や「関内」「神奈川」などの地域キーワードを自然な形で組み込むことが重要です。

ページタイトル(titleタグ):「ホームページ制作 | 横浜・関内のエムプロジェクト」のように地域名を含める。

見出し(h1・h2タグ):記事や各ページの見出しに「横浜の〇〇向け」という表現を使う。

会社概要・アクセスページ:住所・最寄り駅・地図を明記し、「横浜市中区」「伊勢佐木長者町駅から徒歩0分」などの情報を充実させる。

ブログ記事の継続投稿:「横浜 ホームページ制作 費用」「横浜 MEO対策」など、地域名を含むキーワードで記事を定期的に書く。

STEP3 外部からの「被リンク」を増やす(SEO対策・外部対策)

Googleは「他のサイトからどれだけリンクされているか」を、サイトの信頼性・権威性の指標として重視しています。横浜の中小企業が取り組みやすい被リンク獲得の方法は以下の通りです。

横浜商工会議所や地域の業界団体のWebサイトへの掲載申請

プレスリリース配信サービス(PR TIMES等)を使った情報発信

地域のポータルサイト・タウン情報サイトへの掲載

お取引先・パートナー企業のサイトからの相互リンク

被リンクは「数より質」が重要です。関連性の低いサイトから大量にリンクを集めるのは逆効果になる場合があります。

成果が出るまでの目安

SEO・MEO対策は、広告と違って「すぐに結果が出るもの」ではありません。一般的な目安は以下の通りです。

施策 効果が出始める目安
Googleビジネスプロフィールの整備(MEO) 1~4週間
ホームページの内部対策 1~3カ月
ブログ記事の継続投稿(コンテンツSEO)(SEO) 3~6か月
被リンク獲得(外部SEO) 3~6か月

継続することが何より重要です。月1?2本のブログ記事投稿を半年間続けるだけで、アクセス数が大きく変わった事例は数多くあります。

まとめ…横浜で検索上位を狙うための優先順位

1.まずGoogleビジネスプロフィールを完全整備する(無料・即効性あり)

2.ホームページに地域キーワードを組み込む(内部対策)

3.ブログ記事を月1?2本継続投稿する(コンテンツSEO)

4.外部からの被リンクを増やす(外部SEO)


「何から手をつければいいか分からない」「自社でやるのは難しい」とお感じの方は、エムプロジェクトにご相談ください。MEO対策・SEO対策・SNS運用代行まで、横浜の中小企業のWeb集客をトータルでサポートいたします。

2026.06.18

「ホームページを作ったのに問合せが来ない」3つの本当の理由

「何十万円もかけて立派なホームページを作ったのに、半年経っても一件も問合せが来ない…」

横浜の中小企業や店舗の経営者様から、このようなご相談をいただくことが非常に多くあります。ホームページは「作れば自動的に人が集まる魔法のツール」ではありません。問合せが来ないサイトには、必ず明確な理由があります。

本記事では、ホームページから問合せが来ない「3つの本当の理由」と、その改善策をわかりやすく解説します。

理由1:そもそも「アクセス数(見ている人)」が少なすぎる

どんなにデザインが美しく、魅力的なサービスを掲載していても、誰もそのページを見ていなければ問合せはゼロです。実店舗に例えるなら、人里離れた山奥に素晴らしい看板を立てているような状態です。

一般的に、BtoB(企業間取引)のサービスサイトで1件の問合せを獲得するには、最低でも月間500~1,000アクセス(セッション)が必要と言われています。

【改善策】

まずはGoogle Analyticsなどの解析ツールで「月に何人が見ているか」を確認しましょう。アクセスが少ない場合は、以下の施策が必要です。

  1. SEO対策:ブログ機能(CMS)を活用し、見込み客が検索しそうなキーワード(例:「横浜 〇〇業者」など)で記事を定期的に書く。
  2. MEO対策:Googleビジネスプロフィールを充実させ、Googleマップでの上位表示を狙う。
  3. SNS活用:InstagramやFacebookで情報を発信し、ホームページへ誘導する。

理由2:次に何をすればいいか(CTA)が分かりにくい

アクセスはある程度あるのに問合せが来ない場合、ユーザーが「どこから連絡すればいいか分からない」と迷って離脱している可能性があります。

専門用語ではこれを「CTA(Call to Action=行動喚起)が弱い」と言います。ページを最後まで読んだ後、またはトップページを開いた瞬間に、目立つ「問合せボタン」がないサイトは非常に多いです。

【改善策】

ユーザーに「次に取ってほしい行動」を明確に提示しましょう。

悪い例 良い例
メニューの端に小さく「Contact」と英語で書かれている トップページの目立つ場所に「無料相談はこちら」と大きく配置
ページの一番下まで行かないと電話番号がない 常に画面の右下や上部に電話番号と問合せボタンが追従(フロート)する
「お気軽にご連絡ください」というテキストのみ 「〇〇についてのお見積りはこちら」と具体的な行動を促す

「安すぎる制作会社」に潜む3つの罠

「初期費用0円!」「月額数千円で作ります!」という甘い言葉には注意が必要です。安さの裏には以下のような落とし穴があることが少なくありません。

1数年縛りの高額なリース契約:初期費用は無料でも、5年間のリース契約を結ばされ、総額で100万円以上支払うことになるケース。

2更新のたびに追加費用が発生:文字を少し直すだけで数千円、ページを追加するだけで数万円と、ランニングコストが高くつくケース。

3所有権が自社にない:解約するとホームページそのものが消滅してしまい、ドメイン(URL)も引き継げないケース。

理由3:問合せフォームの心理的ハードルが高すぎる

実は、一番もったいないのが「問合せフォームまでは来たのに、入力せずに帰ってしまう(カゴ落ち)」というケースです。

ユーザーは少しでも「面倒だ」「怪しい」と感じると、すぐに入力をやめてしまいます。

【改善策】

問合せフォームは「いかに入力を楽にするか」が勝負です。

01極限まで減らす

必須項目は「お名前」「メールアドレス」「問合せ内容」の3つ程度に絞りましょう。入力項目を極限まで減らすのことが最大のコツ。住所や電話番号、部署名などを必須にすると離脱率が跳ね上がります。

02強い警告文を消す

「営業メール固くお断り」といった強い言葉は、一般の優良な見込み客にも「怒られそうで怖い」という心理的プレッシャーを与えてしまいます。

03スマホで打ちやすくする

スマホで見たときに、入力欄が小さすぎないか、タップしやすいかを確認しましょう。

ホームページは「作ってからがスタート」です

ホームページは作って終わりではなく、育てていくものです。エムプロジェクトでは、ただ綺麗なサイトを作るだけでなく、「問合せにつながる導線設計」や、公開後の「SEO対策」「SNS運用代行」までトータルでサポートしています。

「うちのホームページ、なぜ問合せが来ないんだろう?」とお悩みの方は、ぜひ一度エムプロジェクトの無料相談をご利用ください。プロの目線でサイトを分析し、具体的な改善ポイントをアドバイスいたします。

2026.06.05

ホームページ制作の相場はいくら?横浜の中小企業向けに解説

「自社のホームページを新しく作りたい」「古くなったサイトをリニューアルしたい」と考えたとき、最初に気になるのが「制作費用の相場」ではないでしょうか。

インターネットで検索すると「数万円」から「数百万円」まで様々な情報が飛び交い、適正価格がわかりにくくなっています。本記事では、横浜の中小企業や個人事業主の皆様に向けて、ホームページ制作のリアルな相場と、費用が変わる理由、そして失敗しないためのポイントをわかりやすく解説します。

ホームページ制作の費用相場(目的別)

ホームページの制作費用は、「誰に依頼するか」「何を目的に作るか」によって大きく変わります。一般的な相場は以下の通りです。

制作の目的・規模費用の目安適している企業
名刺代わりのシンプルなサイト10万~30万円開業直後の個人事業主、とりあえず会社案内だけ欲しい企業
集客・問合せ獲得を目指すサイト30万~80万円本格的にWeb集客を始めたい中小企業、採用を強化したい企業
大規模なシステム・ECサイト100万円~独自の予約システムが必要な店舗、本格的なネットショップ

多くの中小企業が求める「会社案内+サービス紹介+問合せフォーム+ブログ機能」を備えた標準的なコーポレートサイトの場合、30万円~80万円が適正な相場と言えます。

制作費用は何で決まるのか?

01.

企画・ディレクションの深さ

ただ言われた通りのデザインを作るのか、それとも「御社の強みは何か」「ターゲットは誰か」を深く分析し、競合調査を行った上でサイト設計を行うのかによって費用は大きく変わります。集客に強いサイトを作るには、この企画部分のコストが不可欠です。

02.

デザインの完全オリジナル性

テンプレート(ひな形)を使い回して作成する場合は安く済みますが、企業のブランドイメージに合わせてゼロからデザインを描き起こす場合は、デザイナーの人件費がかかるため費用が上がります。

03.

原稿作成や写真撮影の有無

「文章はお客様が書いてください」「写真はスマホで撮って送ってください」という格安制作会社は多いです。しかし、プロのライターによる取材・原稿作成や、プロカメラマンによる撮影を含めると、その分費用は追加されます。

「安すぎる制作会社」に潜む3つの罠

「初期費用0円!」「月額数千円で作ります!」という甘い言葉には注意が必要です。安さの裏には以下のような落とし穴があることが少なくありません。

1数年縛りの高額なリース契約:初期費用は無料でも、5年間のリース契約を結ばされ、総額で100万円以上支払うことになるケース。

2更新のたびに追加費用が発生:文字を少し直すだけで数千円、ページを追加するだけで数万円と、ランニングコストが高くつくケース。

3所有権が自社にない:解約するとホームページそのものが消滅してしまい、ドメイン(URL)も引き継げないケース。

横浜の中小企業におすすめの選び方

  1. 自社で簡単に更新できるか(CMSが導入されているか)
  2. スマートフォン対応(レスポンシブデザイン)が標準か
  3. 制作後のサポートやSEO対策の相談に乗ってくれるか

有限会社エムプロジェクトでは、自社ブランドの「ベイサイドCMS」を活用し、プロの編集者が作る原稿を盛り込んだホームページをリーズナブルな価格でご提供しています。初期の作成ページ数を調整することで、ご予算に合わせた制作も可能です。


「自社の場合、いくらくらいで作れるだろう?」と疑問をお持ちの方は、ぜひ一度エムプロジェクトまでお気軽にご相談ください。

2026.05.25

横浜・関内でホームページ制作会社を選ぶ際の比較ポイント

横浜や関内エリアには数多くのホームページ制作会社が存在します。

「地元の会社に頼みたいけれど、どこを基準に選べばいいのか分からない」とお悩みの中小企業経営者様やWeb担当者様も多いのではないでしょうか。

「とりあえず安いから」「営業マンの感じが良かったから」という理由だけで決めてしまうと、後から「修正のたびに高額な費用を請求される」「更新したくても自社で触れない」といったトラブルになりがちです。

本記事では、横浜・関内エリアでホームページ制作会社を選ぶ際に、必ず比較・確認すべき3つの重要ポイントを解説します。

1. 「自社で簡単に更新できるか(CMSの有無)」

ホームページは「完成して公開したら終わり」ではありません。最新のお知らせやブログ記事、施工事例などを継続的に発信することで、初めて集客効果が生まれます。

制作会社を選ぶ際、最も重要なのが「専門知識がなくても、自社で簡単に更新できるシステム(CMS)が導入されているか」です。

CMSがない場合(旧来型) CMSがある場合(推奨)
文字を1行直すだけでも制作会社に依頼が必要 ブログ感覚で自社スタッフがすぐに修正可能
更新のたびに数千円~数万円の作業費が発生 自社で行うため、更新費用は0円
依頼してから反映されるまで数日かかる 思い立ったその日に、リアルタイムで情報発信

エムプロジェクトでは、初心者でも見たままの状態で更新作業ができる自社ブランドの「ベイサイドCMS」を標準搭載しています。HTMLの知識がなくても、売り上げアップにつながる情報発信を自社で手軽に行えます。

2. 「制作後のサポート・集客施策(SEO・SNS)に強いか」

「綺麗なデザインを作るのが得意な会社」と「Web集客が得意な会社」は異なります。
中小企業がホームページを作る本来の目的は「売上アップ」や「問合せの獲得」のはずです。

制作会社を比較する際は、以下の点を確認しましょう。

01SEO対策のノウハウ

検索順位を上げるための内部対策や、被リンクなどの外部対策に対応している有無。

02SNSとの連動

FacebookやInstagramなどのSNSとホームページを連携し、相乗効果を生み出せるか。

03公開後の相談

アクセス解析(Google Analytics等)の見方や、改善案を提案してくれるか。

横浜・関内エリアで20年以上の実績を持つエムプロジェクトは、出版・編集プロダクションのノウハウを活かした「読まれる記事のライティング」や、SNSの運用代行、成果報酬型のSEO対策など、公開後の「集客」までトータルでサポートできるのが強みです。

3. 「料金体系が明確で、隠れコストがないか」

ホームページ制作の料金トラブルで最も多いのが、「初期費用は安かったのに、後から次々と追加費用が発生した」というケースです。

見積もりをもらった際は、以下の「隠れコスト」がないか必ず確認してください。

  1. スマートフォン対応(レスポンシブ化)は別料金になっていないか(現在は標準対応が必須です)
  2. 数年間の高額なリース契約を組まされないか
  3. ドメイン(URL)やサーバーの管理費・更新費は月額いくらか
  4. システムのバージョンアップやバグ修正は有料か無料か

エムプロジェクトの「ベイサイドCMS」は、システムのバージョンアップやバグ修正を無料で行っております。
初期費用と月額の管理費が明確で、ご予算に合わせたプランをご提案可能です。

地元「横浜・関内」の会社を選ぶメリット

遠方の格安制作会社に依頼することも可能ですが、地元の制作会社を選ぶ最大のメリットは「直接会って、顔を合わせて相談できる安心感」です。

特にWebの専門用語が苦手な方にとっては、対面でニュアンスを伝えられることは大きな価値になります。

横浜市中区(伊勢佐木長者町駅・関内駅近く)にオフィスを構えるエムプロジェクトでは、地元企業の皆様のWeb戦略を身近でサポートしています。

「新しくホームページを作りたい」「今のサイトを作り直したい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

2025.12.29

初めてのホームページ制作で失敗しないための5つのポイント

「作ったけれど成果が出ない」
を防ぐために
最初に知っておきたいこと

「そろそろホームページを作った方がいいと言われている」
「名刺代わりに、最低限あればいいと思っている」

初めてホームページ制作を検討される方から、こうした声をよく耳にします。
確かに、ホームページを持つこと自体は、今や特別なことではありません。
しかし一方で、

  • 作ったものの、ほとんど見られていない
  • 問い合わせにつながらない
  • 結局、放置されたままになっている

というケースも非常に多いのが現実です。

この記事では、
初めてホームページを作るときに、特に気をつけたい5つのポイントを、実際の相談現場でよくある例を交えながらお伝えします。

特に気を付けるべきことポイント5

1最初に「誰に、何を伝えるか」を決める訴求力を高めるコツ

ホームページ制作で最も多い失敗は、「とりあえず作り始めてしまうこと」です。
デザインや色、写真の話に入る前に、まず考えておきたいのが、「誰に見てもらいたいのか」「何を一番伝えたいのか」という点です。

たとえば、

  • 新規のお客様向けなのか
  • 既存のお客様向けなのか
  • 採用目的なのか

これが曖昧なまま進めてしまうと、誰にも刺さらないホームページになってしまいます。

「全部の人に伝えたい」は、結果的に「誰にも伝わらない」ことが多いのです。

2「見た目」よりも「分かりやすさ」を優先するルッキズムでは人が離れていく

もちろん、見た目が整っていることは大切です。ただし、それ以上に重要なのは、

  • 何の会社かすぐ分かる
  • どんなサービスか理解できる
  • 次に何をすればいいか迷わない

という 分かりやすさです。

どんなにおしゃれでも、内容が伝わらなければ、ユーザーは数秒で離れてしまいます。

3「公開後の運用」を最初から考えておく育てることが重要

初めてのホームページ制作で、意外と見落とされがちなのが 公開後の運用です。

  • 誰が更新するのか
  • どれくらいの頻度で更新するのか
  • 修正が必要になったとき、どうするのか

これを考えずに作ってしまうと、「更新したいけれど、できない」「制作会社に頼まないと何もできない」という状態に陥りやすくなります。
ホームページは、公開してから育てていくものです。最初から「更新しやすい仕組み(CMS)」を前提に考えることが、失敗を防ぐ大きなポイントになります。

この役割分担ができると、印刷物もWebも、どちらも活きてきます。

4「完璧」を目指さず、小さく始めるのんびり、ゆっくり。しかし端的に

初めてのホームページ制作では、あれも載せたいこれも必要かもしれないと、内容を盛り込みすぎてしまうことがあります。

しかし、最初から完璧なホームページを作る必要はありません。
むしろ、

  • まずは必要最低限
  • 使いながら改善する
  • 反応を見て育てていく

という考え方の方が、結果的にうまくいくケースが多いのです。
ホームページは「完成品」ではなく、成長していくツールだと考えてみてください。

5「相談できる相手がいるか」を重視する良い伴走者がキーマン

制作会社を選ぶ際、価格や実績だけで判断してしまうことも少なくありません。もちろん、それらも大切ですが、同じくらい重要なのが、

「困ったときに相談できるかどうか」という点です。

  • 専門用語を分かりやすく説明してくれるか
  • 要望をきちんと聞いてくれるか
  • 作って終わりではなく、その後も寄り添ってくれるか

初めてだからこそ、一緒に考えてくれる存在がいるかどうかが重要なポイントです。

初めてのホームページ制作で大切なのは「続けられる形」

ここまでご紹介した5つのポイントに共通しているのは、「続けられるかどうか」という視点です。

  • 分かりやすい
  • 更新しやすい
  • 無理がない

この3つがそろっていれば、ホームページは少しずつ成果を生み始めます

まとめ|ホームページ制作は「最初の考え方」で差が出る ANSWER

見た目より分かりやすさを重視する

完璧を目指さず、小さく始める

相談できる相手を選ぶ

初めてのホームページ制作は、分からないことが多くて当たり前です。 
だからこそ、「作ること」だけでなく、「どう使い、どう育てるか」まで一緒に考えることが大切です。

エムプロジェクトでは、初めてホームページを作る方にも分かりやすく、無理のない形での制作・運用をご提案しています。

「何から始めればいいか分からない」 そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

2025.12.25

印刷物×Web活用で伝わる情報発信とは?

「紙」と「Web」は
最強のタッグ!
伝えられることが増える理由

「ホームページはあるけれど、あまり見られていない気がする」
「チラシやパンフレットは作っているが、その後につながらない」

こうした悩みは、業種や規模を問わず、多くの企業に共通しています。
その原因のひとつが、紙とWebを“別々のもの”として考えてしまっていることです。

実は、印刷物とWebは、組み合わせることで初めて力を発揮するというケースが少なくありません。

この記事では、なぜ今「印刷物×Web活用」が重要なのか、そしてどのように組み合わせると情報が伝わりやすくなるのかを、具体的な視点からお伝えします。

いまも「印刷物」がなくならない理由

デジタル化が進む中で、「もう紙はいらないのでは?」と言われることもあります。
しかし実際には、会社案内・チラシ・パンフレット・名刺といった印刷物は、今も多くの場面で使われ続けています。

それはなぜでしょうか。

理由はとてもシンプルで、紙には「一瞬で手に取ってもらえる強さ」があるからです。

  • 対面で渡せる
  • 机の上に残る
  • 目に入る

こうした特性は、Webだけでは代替できません。

一方で、印刷物だけでは伝えきれないこともある

印刷物には強みがありますが、同時に限界もあります。情報量に制限がある・修正や更新が簡単ではない・詳細まで載せきれない、などがそれにあたるでしょう。

たとえば、サービスの背景や想い、実績の詳しい内容、最新情報などを紙だけで伝えるのは難しい場合も多いのでは。

ここで活きてくるのが Webの役割なのです。

印刷物とWebは「役割が違う」

印刷物とWebは、どちらが優れているかではなく、役割が違うと考えるのがポイントです。

印刷物の役割

興味を持ってもらう
存在を知ってもらう
最初のきっかけを作る

Webの役割

詳しく伝える
情報を蓄積する
行動(問い合わせ・申込み)につなげる

つまり、紙は入口、Webは受け皿という関係なのです。

「印刷物×Web活用」がうまくいかないケース

よくある失敗例として、

  • チラシにURLだけが書かれている
  • Webに飛んでも、チラシとの内容がつながっていない
  • どこを見ればいいか分からない

といったケースがあります。

これでは、せっかく興味を持ってもらっても、途中で離脱されてしまう可能性が高くなります。

印刷物とWebをつなぐためのポイント

1「次の行動」をはっきり示すナビゲーターの存在が重要

印刷物には

  • 詳しくはこちら
  • 実績を見る
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など、次に何をしてほしいのかを明確に書くことが大切です。

QRコードを使う場合も、「読み取ってください」ではなく、その先に何があるのかを伝えることで、反応は変わります。

2Web側は「紙から来た人」を意識する情報を直感的に拾える設計に

チラシやパンフレットからWebに来た人は、「ある程度興味を持っている」「情報を探しに来ている」状態です。そのため、

  • 関連するページがすぐ見つかる
  • 紙に書かれていた内容の“続き”がある

といった設計が重要になります。

3情報はWebに集約し、紙はシンプルにコスパはもちろんタイパも◎

すべてを紙に詰め込もうとすると、読みづらく、伝わりにくくなります。

紙では要点だけを伝え、

詳しい説明はWebに任せる。

この役割分担ができると、印刷物もWebも、どちらも活きてきます。

エムプロジェクトが大切にしている考え方

エムプロジェクトでは、印刷物・ホームページ・CMS・ブログを個別の制作物として考えていません。

すべてを「情報発信のひとつの流れ」として設計することを大切にしています。

チラシを作るときも、「この後、Webで何を見てもらうか」を必ず考えます。

印刷物×Webは「続けることで効果が出る」

この組み合わせは、一度やって終わりではありません。

  • チラシを配る
  • Webにアクセスが集まる
  • 内容を改善する
  • 次の印刷物に反映する

こうしたサイクルを回すことで、情報発信の精度は少しずつ高まっていきます。

まとめ|伝えたいなら、紙とWebを切り離さない ANSWER

印刷物には「きっかけ」を作る力がある

Webには「深く伝える」役割がある

両方を組み合わせることで、伝わり方が変わる

印刷物か、Webか。

どちらかを選ぶ時代ではなく、どう組み合わせるかを考える時代です。

エムプロジェクトでは、印刷物とWebを一体で考え、「伝わる情報発信」をお手伝いしています。

「今あるチラシやホームページを、もっと活かしたい」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

2025.12.22

CMSとは?

中小企業こそ使うべき理由と
エムプロジェクトが
「ベイサイドCMS」を選ぶ理由

「ホームページを更新したいけれど、業者に頼まないと何もできない」

「ちょっとした修正でも、時間や費用がかかってしまう」

こうした悩みは、中小企業や個人事業主の方から非常によく聞きます。
その背景にあるのが、“更新しづらいホームページ”です。

この記事では、
そもそもCMSとは何なのか、そして なぜ中小企業にはCMSが必要なのか、
さらに エムプロジェクトが「ベイサイドCMS」を採用している理由までを、専門用語を使わずに分かりやすくお伝えします。

CMSとは何か?簡単に言うと「自分で更新できる仕組み」

CMSとは
コンテンツ・マネジメント・システム(Content Management System)の略です。

簡単に言えば、専門的な知識がなくても、文章や画像を自分で更新できる仕組みのことです。

ブログを書くような感覚で、お知らせを追加する、文章を修正する、写真を差し替えるといった作業ができるのがCMSの特長です。

CMSを使っていないホームページで起こりがちな問題

CMSが導入されていないホームページでは、次のような状況が起こりがちです。

  • 更新のたびに制作会社へ連絡が必要
  • 修正までに時間がかかる
  • 「後で直そう」と思ったまま放置される

その結果、情報が古いままのホームページになってしまいます。

これは検索エンジン(SEO)から見ても、ユーザーから見ても、大きなマイナスです。

中小企業こそCMSを使うべき3つの理由

1更新スピードが圧倒的に速くなる制作会社に頼らない運用が可能

CMSがあれば、

  • お知らせ
  • ブログ
  • 軽微な文章修正

を、自社ですぐに対応できます。

「今すぐ伝えたい情報」をタイムラグなく発信できることは、情報発信において大きな強みです。

2継続的な更新がしやすく、SEOに強くなる日々の更新で自然に強いキーワードが増える!

検索エンジンは、定期的に更新されているサイトを評価する傾向があります。

CMSを使うことで、

  • 更新のハードルが下がる
  • ブログ記事を増やしやすくなる
  • SEOキーワードが自然に増える

といった効果が期待できます。

「更新したいけれど難しい」という状態を防げること自体が、SEO対策になります。

3長期的に見るとコスト削減につながるコスパはもちろんタイパも◎

CMS導入は一見するとコストがかかるように感じられますが、

  • 軽微な修正を外注しなくて済む
  • 更新費用が都度発生しない
  • 社内で対応できる範囲が広がる

ため、長期的にはコストを抑えやすいというメリットがあります。

CMSにも種類がある|大切なのは「使い続けられるか」

CMSには、WordPressをはじめ、さまざまな種類があります。

自由度が高く、多機能なCMSもありますが、「機能が多すぎて使いこなせない」「管理画面が複雑」「結局更新されなくなる」というケースも少なくありません。

CMS選びで最も大切なのは、「自社で無理なく使い続けられるかどうか」です。

エムプロジェクトが「ベイサイドCMS」を採用している理由

エムプロジェクトでは、独自開発の 「ベイサイドCMS」 を採用しています。
その理由はとてもシンプル。中小企業・地域企業が、更新を続けられるCMSだからです。

他のCMSと違う!ポイント3 POINT3

01.

必要な機能だけに絞った、迷わない管理画面

ベイサイドCMSは、お知らせ、ブログ、固定ページなど、実際によく使う機能だけを厳選しています。そのため

  • どこを操作すればいいか分かりやすい
  • 誤操作が起きにくい
  • 更新の心理的ハードルが低い

という特長があります。「更新が続くこと」を最優先に考えた設計です。

02.

セキュリティ・保守を含めた
安心設計

一般的なCMSではアップデート管理、セキュリティ対策、不具合対応を自社で考える場合もあります。
ベイサイドCMSは、運用・保守前提の仕組みのため、

  • セキュリティ面の不安が少ない
  • トラブル時の相談先が明確
  • IT担当者がいなくても安心

というメリットがあります。

03.

「作って終わり」にしない、運用前提のCMS

「まずはシンプルに始めて、少しずつ充実させていく」そんな中小企業に現実的な使い方が可能。ですが、HPは、更新されなければ徐々に価値が下がっていきます。

  • 更新が負担にならない
  • 放置されにくい
  • 困ったときにすぐ相談できる

これらで“続けることを支え続けるCMSなのです。

エムプロジェクトでは、CMSを単なるシステムではなく、情報発信を支える土台としてご提案しています。

まとめ|CMS選びは「続けられるか」で決める ANSWER

CMSは自分で更新できる仕組み

中小企業にとって更新のしやすさは大きな武器

ベイサイドCMSは運用を前提に設計されたCMS

ホームページは、更新されてこそ成果を生むツールです。

  • 「更新が止まっている」
  • 「今のCMSが使いづらい」

そんな方は、一度見直してみる価値があります。

エムプロジェクトではベイサイドCMSを通じて「続けられるホームページ運用」をサポートしています。

2025.12.16

HPは公開後が勝負!

成果につながる継続的な更新と
運用の重要性

「ホームページは作った。デザインもきれい。でも、問い合わせは特に増えていない。」

これは、私たちが日々ご相談を受ける中で、最も多く聞く声のひとつです。

実はこの状態、決して珍しいことではありません。

なぜなら、多くの方が「ホームページは完成したら役目を果たすもの」

だと考えてしまうからです。

しかし実際には、ホームページは“公開してからが本番”のツールです。

この記事では、なぜ更新と運用が重要なのか、そして続けることで何が変わるのかを、できるだけ分かりやすくお伝えします。

ホームページは「作って終わり」では成果が出ない

ホームページ制作というと、

  • デザインを整える
  • サービス内容を載せる
  • スマートフォン対応にする

といった「形を作ること」がゴールになりがちです。

もちろん、これはとても大切な工程です。ただし、それだけでは検索結果にも、人の心にも残りにくいのが現実です。

検索エンジンも、ユーザーも見ているのは「この会社は、今もちゃんと活動しているか?」という点です。

数年前から内容が変わっていないホームページより、最近の記事や情報が更新されているサイトの方が、信頼されやすいのは自然なことです。

継続的な更新がSEOに効果的な3つの理由

1Googleに「活動しているサイト」と認識される定期的に更新することがキーアクション

Googleは、定期的に更新されているサイトを好みます。

それは「新しい情報がある=ユーザーにとって有益である可能性が高い」と判断するからです。

ブログ記事やお知らせを追加すると、

  • 検索エンジンの巡回頻度が上がる
  • 新しいページが検索結果に反映されやすくなる

といった効果が期待できます。

逆に、何年も更新されていないサイトは、検索エンジンからも“動いていない”と見なされがちです。

2検索されるキーワードが自然に増えていくBlogの更新も大切

トップページやサービス紹介ページだけでは、使えるSEOキーワードの数には限界があります。

ブログを更新していくことで、

  • お客様が実際に悩んでいる言葉
  • 検索しそうな具体的なフレーズ
  • 地域名+サービス名

といったキーワードを、無理なく増やすことができます。

たとえば、

「ホームページ 更新 方法」「中小企業 ホームページ 運用」「横浜 ホームページ 制作 相談」こうした検索は、すでに“関心が高い状態”のユーザーによるものが多く、

問い合わせにつながりやすいのが特徴です。

3更新されていること自体が
「信頼」になる
「生きている」ホームページが安心を生む

ユーザーがホームページを訪れたとき、無意識にチェックしているポイントがあります。

それは、「この会社、最近もちゃんと動いているかな?」という感覚です。

  • 最新のお知らせがある
  • 最近の実績が紹介されている
  • ブログに考え方や姿勢が表れている

これらはすべて、信頼感や安心感を生む材料になります。

SEOのためだけでなく、

「この会社に問い合わせてみよう」と思ってもらうためにも、更新はとても大きな役割を果たします。

何を更新すればいい? おすすめの更新内容

更新が大事なのは分かるけれど、書くことがない・・・。

これは、ほぼすべてのお客様がおっしゃいます。しかし実際には、日々の仕事の中に、ブログのネタはたくさんあります。

よくある質問への回答

制作や対応の中で感じたこと専門用語をやさしく解説する記事など。「プロとしては当たり前」のことほど、お客様にとっては価値ある情報です。

お知らせ・実績制作事例

対応エリアやサービス内容の変化や季節ごとの案内など、短い内容でも、更新されていること自体に意味があります。

情報の見直し

古くなった表現の修正、リンク切れの確認、写真や文章の差し替えなど、「新しく書く」だけでなく、整えることも立派な運用です。

更新が続かない理由と、その解決策

多くの方が、更新を始めても途中で止まってしまいます。それには、はっきりとした理由があります。

<よくある理由>

日々の業務が忙しい

文章を書くのが苦手

更新方法がわからない

これは決して怠けているわけではなく、本業があるからこそ起こる、自然な状況です。

解決策 ANSWER

CMS(自社更新画面)で簡単に更新できる環境を整える

月1回など、無理のない頻度にする

運用や更新を外部に相談する

すべてを自社で抱え込まず、続けられる形を作ることが最も重要です。

ホームページは「育てる」ことで価値が高まる

ホームページは、完成した瞬間がピークではありません。むしろ、時間をかけて育てることで価値が増す資産です。

  • 情報を追加する
  • 内容を改善する
  • お客様目線で見直す

こうした積み重ねが、少しずつ検索順位やアクセス、問い合わせ数に反映されていきます。

短期間で劇的に変わるものではありませんが、続けた分だけ、確実に差が出るのがホームページ運用です。

まとめ 公開後の運用こそが成果を左右する

  • ホームページは公開してからが本番
  • 更新はSEOと信頼の両方に効果がある
  • 無理のない運用設計が長続きのポイント

有限会社エムプロジェクトでは、「作って終わり」ではなく、お客様と一緒に育てていくホームページを大切にしています。

更新や運用でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

2024.04.11

HP制作で明確にすべきポイント5選

「ハッキリ」が意外に難しい!

来てくれた人を迷わせないために

ホームページを制作する際には、

以下のような具体的な内容を明確にすることが重要です。

ハイライトtop

目次

  1. 企業紹介
  2. 商品・サービスの紹介
  3. 問合せフォーム
  4. 採用情報の提供
  5. BLOGや新着ページ

1企業紹介あなたの会社の特徴は

企業の歴史やビジョン、特徴を伝えるためのページです。

訪問者に企業の存在感をアピールしましょう。

2商品・サービスの案内何を扱っているかわかりやすく

商品やサービスの詳細を掲載するページです。

価格、特典、利用方法などをわかりやすく伝えましょう。

3問い合わせフォーム顧客サービスは万全に

顧客からの問い合わせを受け付けるフォームを設置します。

迅速な対応が求められる場合は、フォーム以外の連絡方法も明記するなど、問い合わせフォームの設計に注意しましょう。

4採用情報の提供福利厚生もしっかりと

人材採用を行いた場合は、採用情報を掲載しましょう。

求人の情報や採用プロセスなどを詳しく説明しましょう。

5ブログや新着ページ日々、ターゲットが求める情報を

最新情報やトピックを発信するためのページです。

ターゲットが求めているであろう情報を掲載することはSEO対策やコンテンツマーケティングの観点からも重要です。

2024.04.04

HP制作の6つのポイント

抑えておきたいポイント6選

何に重点をおいていますか

情報をあれもこれも出すより
先ずは重要な項目の整理が大事。

来てくれた人が読みやすい構成がベストですよね。

そのために重要な6選をご紹介します。

目次

  1. 目的を明確にする
  2. ターゲットユーザーを考慮する
  3. デザインとユーザビリティを重視する
  4. SEO対策を考慮する
  5. コンテンツの充実を図る
  6. メンテナンスと更新を継続的に行う

1目的を明確にする必要な機能を

ホームページを制作する目的を明確にしましょう。

企業紹介、商品・サービスの案内、問い合わせフォームなど、どのような機能を持つホームページを作りたいのかを考えましょう。

2ターゲットユーザーを考慮するニーズを把握

ホームページのターゲットユーザーは誰なのかを考慮し、彼らが求める情報やニーズを理解し、それに合ったコンテンツを提供しましょう。

3デザインとユーザビリティを重視するシンプルに

ホームページのデザインは第一印象を左右します。

シンプルで使いやすいデザインを心掛け、ユーザビリティを向上させましょう。また、モバイル対応は必須です。

名称未設定 1

4SEO対策を考慮する検索エンジンでの上位表示

ホームページ制作する際には、基本的なSEO対策を忘れずに行いましょう。

適切なキーワードの選定やメタデータの最適化などを行い、検索エンジンでの上位表示を目指しましょう。

5コンテンツの充実を図る情報の充実

ホームページのコンテンツは訪問者に価値を提供する重要な要素です。

ブログ記事や成功事例、サービスの詳細など、具体的な情報を充実させましょう。

6メンテナンスと更新を継続的に行う情報の充実

ホームページは作って終わりではありません。

メンテナンスと更新は重要です。

定期的にコンテンツを更新し、常に新しい情報発信をしていきましょう。

TikTokなら動画でご覧になれます!