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2026年06月

2026.06.29

Googleビジネスプロフィール


登録・活用方法を横浜の事業者向けに解説

「Googleマップで自社が表示されない」「競合他社のほうが上に出てくる」??。

横浜の中小企業や店舗経営者から、このようなご相談をよくいただきます。その解決策として最初に取り組むべきなのが、Googleビジネスプロフィール(旧称:Googleマイビジネス)の整備です。

Googleビジネスプロフィールは無料で利用でき、正しく活用するだけで「横浜 〇〇」という地域名を含む検索でGoogleマップの上位に表示されやすくなります。本記事では、横浜の事業者向けに、登録方法から効果的な活用法まで丁寧に解説します。

2026-06-29 -top

Googleビジネスプロフィールとは?

Googleビジネスプロフィールとは、Googleが提供する無料のビジネス情報管理ツールです。登録すると、Google検索やGoogleマップで自社の情報(店名・住所・電話番号・営業時間・写真・口コミなど)が表示されるようになります。

たとえば「横浜 ホームページ制作」と検索したとき、通常の検索結果の上部に地図と共に3件のビジネス情報が表示される枠(通称「ローカルパック」)があります。この枠に表示されることが、地域集客において非常に大きな効果を発揮します。

登録方法(まだ登録していない方向け)

Googleビジネスプロフィールへの登録は、以下の手順で行います。

  1. Googleアカウントを準備する
    会社のGmailアドレスなど、ビジネス用のGoogleアカウントでログインします。
  2. ビジネスプロフィールの管理ページにアクセスする
    Googleで「Googleビジネスプロフィール」と検索し、「今すぐ開始」ボタンをクリックします。
  3. ビジネス情報を入力する
    ビジネス名・業種カテゴリ・住所・電話番号・ウェブサイトURL(ホームページのURL)を入力します。
  4. オーナー確認を行う
    登録した住所に郵便でハガキが届き、記載されたコードを入力することでオーナー確認が完了します(通常1から2週間かかります)。

上位表示のために整備すべき7つのポイント

登録が完了したら、次はプロフィールの充実度を高めることが重要です。Googleは「情報が充実していて、活発に更新されているビジネス」を上位に表示する傾向があります。

整備ポイント 具体的な内容 重要度
① 基本情報の正確性 店名・住所・電話番号・営業時間に誤りがないか確認する ★★★
② カテゴリの設定業種に最も合ったメインカテゴリを選ぶ(複数設定も可能) ★★★
③ 写真の登録 外観・内観・スタッフ・商品・施工事例など10枚以上登録する ★★★
④ ビジネスの説明文 自社のサービス・強み・地域名を含む説明文(750文字以内)を記入する ★★☆
⑤ 投稿機能の活用 週1回以上「最新情報」や「キャンペーン」を投稿する ★★☆
⑥ 口コミへの返信 すべての口コミ(良い・悪い問わず)に丁寧に返信する ★★★
⑦ Q&Aの活用 よくある質問と回答を自分で投稿しておく ★☆☆

写真について特に注意すること

写真の登録は、上位表示において最も即効性のある施策の一つです。スマートフォンで撮影した写真で構いませんが、以下の点を意識しましょう。

  • 明るく清潔感のある写真を選ぶ
  • 外観写真は「昼間・晴天時」に撮影したものが理想
  • 施工事例や制作実績は「ビフォーアフター」形式にすると効果的
  • 定期的に新しい写真を追加する(古い写真だけでは評価が下がる


口コミを増やすための具体的な方法

Googleビジネスプロフィールの上位表示において、口コミの件数と評価(星の数)は非常に重要な要素です。しかし「口コミを書いてください」と直接お願いするのは難しいと感じる方も多いでしょう。

効果的な方法として、「口コミを書くための専用リンク」を発行し、名刺やメール署名、LINE公式アカウントなどで共有することをおすすめします。このリンクをクリックするだけで、お客様がすぐに口コミ投稿画面に移動できるため、投稿のハードルが大幅に下がります。

口コミリンクの発行方法は、Googleビジネスプロフィールの管理画面から「口コミを増やす」→「口コミを依頼する」の順にクリックするだけです。

投稿機能を活用して「生きているビジネス」をアピールする

oogleは、定期的に更新されているビジネスを「アクティブで信頼性が高い」と判断し、上位表示しやすくなります。投稿機能を使って、以下のような情報を週1回程度発信しましょう。

  1. 新しいサービスや商品の紹介
  2. キャンペーン・セール情報
  3. ブログ記事の紹介(ホームページへの誘導)
  4. スタッフ紹介・日常の様子

投稿文には「横浜」「関内」などの地域名を自然に含めることで、SEO効果がさらに高まります。

まとめ:まず「登録・整備」から始めよう

Googleビジネスプロフィールは、横浜の中小企業・店舗が今すぐ取り組める最も費用対効果の高い集客施策の一つです。

  1. まず登録・オーナー確認を完了させる
  2. 基本情報・写真・説明文を充実させる
  3. 週1回の投稿と口コミへの返信を習慣化する

この3ステップを継続するだけで、1?2ヶ月後には「横浜 〇〇」での検索順位が上がり始めるケースが多くあります。

「設定が難しくてよくわからない」「プロに任せてしっかり対策したい」とお考えの方は、エムプロジェクトにお気軽にご相談ください。Googleビジネスプロフィールの初期設定代行から、継続的な運用サポートまで対応しております。

2026.06.22

「横浜 〇〇」でGoogle検索上位に出るためにやるべきこと

「横浜 整体」「横浜 税理士」「横浜 外壁塗装」・・・。御社のHP、これで表示される?

あなたのお客様は今この瞬間も、スマートフォンでこのような検索をしています。そのとき、あなたの会社や店舗のホームページが検索結果の1ページ目に表示されているでしょうか。

横浜は人口380万人を超える大都市であり、競合他社も多いエリアです。「地域名+業種」で上位表示されることは、新規顧客獲得において非常に大きな意味を持ちます。本記事では、横浜の中小企業・個人事業主が「横浜 〇〇」で検索上位に出るために、今すぐ実践できる施策を体系的に解説します。

そもそも「検索上位」には2種類ある

「Google検索で上位に出る」と一口に言っても、実は2つの異なる仕組みがあります。この違いを理解することが、効率的な施策選択の第一歩です。

種類

表示される場所

対策の名称

費用

GoogleMap(地図)

検索結果の上部に地図と共に3件表示される

MEO対策

基本無料

通常の検索結果(青いリンク)

地図の下に10件ずつ表示される

SEO対策

基本無料(時間が必要)

店舗ビジネスや地域密着型のサービス業であれば、MEO対策(Googleマップ対策)のほうが即効性が高く、費用対効果も優れています。まずMEO対策を固めてから、SEO対策に取り組むのが横浜の中小企業にとって最も合理的な順序です。

STEP1 Googleビジネスプロフィールを完全に整備する(MEO対策)

アクセスはある程度あるのに問合せが来ない場合、ユーザーが「どこから連絡すればいいか分からない」と迷って離脱している可能性があります。

専門用語ではこれを「CTA(Call to Action=行動喚起)が弱い」と言います。ページを最後まで読んだ後、またはトップページを開いた瞬間に、目立つ「問合せボタン」がないサイトは非常に多いです。

今すぐ確認すべき項目

基本情報の正確さ:店名・住所・電話番号・営業時間に誤りや表記ゆれがないか。

カテゴリの設定:「メインカテゴリ」が業種に合っているか(例:ホームページ制作会社 → 「ウェブデザイナー」など)。

写真の充実度:外観・内観・スタッフ・商品・施工事例など、最低10枚以上の写真を登録する。写真が多いプロフィールほど上位表示されやすくなります。

投稿機能の活用:週1回以上「最新情報」や「イベント」を投稿することで、アクティブなビジネスとしてGoogleに評価されます。

口コミへの返信:お客様からの口コミには必ず返信する。口コミの件数と評価の高さは、上位表示に直結する重要な要素です。

STEP2 ホームページ内に「横浜」を適切に組み込む(SEO対策・内部対策)

Googleは「このサイトは横浜に関係するビジネスだ」と判断するために、ホームページの内容を読み込んでいます。以下の場所に「横浜」や「関内」「神奈川」などの地域キーワードを自然な形で組み込むことが重要です。

ページタイトル(titleタグ):「ホームページ制作 | 横浜・関内のエムプロジェクト」のように地域名を含める。

見出し(h1・h2タグ):記事や各ページの見出しに「横浜の〇〇向け」という表現を使う。

会社概要・アクセスページ:住所・最寄り駅・地図を明記し、「横浜市中区」「伊勢佐木長者町駅から徒歩0分」などの情報を充実させる。

ブログ記事の継続投稿:「横浜 ホームページ制作 費用」「横浜 MEO対策」など、地域名を含むキーワードで記事を定期的に書く。

STEP3 外部からの「被リンク」を増やす(SEO対策・外部対策)

Googleは「他のサイトからどれだけリンクされているか」を、サイトの信頼性・権威性の指標として重視しています。横浜の中小企業が取り組みやすい被リンク獲得の方法は以下の通りです。

横浜商工会議所や地域の業界団体のWebサイトへの掲載申請

プレスリリース配信サービス(PR TIMES等)を使った情報発信

地域のポータルサイト・タウン情報サイトへの掲載

お取引先・パートナー企業のサイトからの相互リンク

被リンクは「数より質」が重要です。関連性の低いサイトから大量にリンクを集めるのは逆効果になる場合があります。

成果が出るまでの目安

SEO・MEO対策は、広告と違って「すぐに結果が出るもの」ではありません。一般的な目安は以下の通りです。

施策 効果が出始める目安
Googleビジネスプロフィールの整備(MEO) 1~4週間
ホームページの内部対策 1~3カ月
ブログ記事の継続投稿(コンテンツSEO)(SEO) 3~6か月
被リンク獲得(外部SEO) 3~6か月

継続することが何より重要です。月1?2本のブログ記事投稿を半年間続けるだけで、アクセス数が大きく変わった事例は数多くあります。

まとめ…横浜で検索上位を狙うための優先順位

1.まずGoogleビジネスプロフィールを完全整備する(無料・即効性あり)

2.ホームページに地域キーワードを組み込む(内部対策)

3.ブログ記事を月1?2本継続投稿する(コンテンツSEO)

4.外部からの被リンクを増やす(外部SEO)


「何から手をつければいいか分からない」「自社でやるのは難しい」とお感じの方は、エムプロジェクトにご相談ください。MEO対策・SEO対策・SNS運用代行まで、横浜の中小企業のWeb集客をトータルでサポートいたします。

2026.06.18

「ホームページを作ったのに問合せが来ない」3つの本当の理由

「何十万円もかけて立派なホームページを作ったのに、半年経っても一件も問合せが来ない…」

横浜の中小企業や店舗の経営者様から、このようなご相談をいただくことが非常に多くあります。ホームページは「作れば自動的に人が集まる魔法のツール」ではありません。問合せが来ないサイトには、必ず明確な理由があります。

本記事では、ホームページから問合せが来ない「3つの本当の理由」と、その改善策をわかりやすく解説します。

理由1:そもそも「アクセス数(見ている人)」が少なすぎる

どんなにデザインが美しく、魅力的なサービスを掲載していても、誰もそのページを見ていなければ問合せはゼロです。実店舗に例えるなら、人里離れた山奥に素晴らしい看板を立てているような状態です。

一般的に、BtoB(企業間取引)のサービスサイトで1件の問合せを獲得するには、最低でも月間500~1,000アクセス(セッション)が必要と言われています。

【改善策】

まずはGoogle Analyticsなどの解析ツールで「月に何人が見ているか」を確認しましょう。アクセスが少ない場合は、以下の施策が必要です。

  1. SEO対策:ブログ機能(CMS)を活用し、見込み客が検索しそうなキーワード(例:「横浜 〇〇業者」など)で記事を定期的に書く。
  2. MEO対策:Googleビジネスプロフィールを充実させ、Googleマップでの上位表示を狙う。
  3. SNS活用:InstagramやFacebookで情報を発信し、ホームページへ誘導する。

理由2:次に何をすればいいか(CTA)が分かりにくい

アクセスはある程度あるのに問合せが来ない場合、ユーザーが「どこから連絡すればいいか分からない」と迷って離脱している可能性があります。

専門用語ではこれを「CTA(Call to Action=行動喚起)が弱い」と言います。ページを最後まで読んだ後、またはトップページを開いた瞬間に、目立つ「問合せボタン」がないサイトは非常に多いです。

【改善策】

ユーザーに「次に取ってほしい行動」を明確に提示しましょう。

悪い例 良い例
メニューの端に小さく「Contact」と英語で書かれている トップページの目立つ場所に「無料相談はこちら」と大きく配置
ページの一番下まで行かないと電話番号がない 常に画面の右下や上部に電話番号と問合せボタンが追従(フロート)する
「お気軽にご連絡ください」というテキストのみ 「〇〇についてのお見積りはこちら」と具体的な行動を促す

「安すぎる制作会社」に潜む3つの罠

「初期費用0円!」「月額数千円で作ります!」という甘い言葉には注意が必要です。安さの裏には以下のような落とし穴があることが少なくありません。

1数年縛りの高額なリース契約:初期費用は無料でも、5年間のリース契約を結ばされ、総額で100万円以上支払うことになるケース。

2更新のたびに追加費用が発生:文字を少し直すだけで数千円、ページを追加するだけで数万円と、ランニングコストが高くつくケース。

3所有権が自社にない:解約するとホームページそのものが消滅してしまい、ドメイン(URL)も引き継げないケース。

理由3:問合せフォームの心理的ハードルが高すぎる

実は、一番もったいないのが「問合せフォームまでは来たのに、入力せずに帰ってしまう(カゴ落ち)」というケースです。

ユーザーは少しでも「面倒だ」「怪しい」と感じると、すぐに入力をやめてしまいます。

【改善策】

問合せフォームは「いかに入力を楽にするか」が勝負です。

01極限まで減らす

必須項目は「お名前」「メールアドレス」「問合せ内容」の3つ程度に絞りましょう。入力項目を極限まで減らすのことが最大のコツ。住所や電話番号、部署名などを必須にすると離脱率が跳ね上がります。

02強い警告文を消す

「営業メール固くお断り」といった強い言葉は、一般の優良な見込み客にも「怒られそうで怖い」という心理的プレッシャーを与えてしまいます。

03スマホで打ちやすくする

スマホで見たときに、入力欄が小さすぎないか、タップしやすいかを確認しましょう。

ホームページは「作ってからがスタート」です

ホームページは作って終わりではなく、育てていくものです。エムプロジェクトでは、ただ綺麗なサイトを作るだけでなく、「問合せにつながる導線設計」や、公開後の「SEO対策」「SNS運用代行」までトータルでサポートしています。

「うちのホームページ、なぜ問合せが来ないんだろう?」とお悩みの方は、ぜひ一度エムプロジェクトの無料相談をご利用ください。プロの目線でサイトを分析し、具体的な改善ポイントをアドバイスいたします。

2026.06.05

ホームページ制作の相場はいくら?横浜の中小企業向けに解説

「自社のホームページを新しく作りたい」「古くなったサイトをリニューアルしたい」と考えたとき、最初に気になるのが「制作費用の相場」ではないでしょうか。

インターネットで検索すると「数万円」から「数百万円」まで様々な情報が飛び交い、適正価格がわかりにくくなっています。本記事では、横浜の中小企業や個人事業主の皆様に向けて、ホームページ制作のリアルな相場と、費用が変わる理由、そして失敗しないためのポイントをわかりやすく解説します。

ホームページ制作の費用相場(目的別)

ホームページの制作費用は、「誰に依頼するか」「何を目的に作るか」によって大きく変わります。一般的な相場は以下の通りです。

制作の目的・規模費用の目安適している企業
名刺代わりのシンプルなサイト10万~30万円開業直後の個人事業主、とりあえず会社案内だけ欲しい企業
集客・問合せ獲得を目指すサイト30万~80万円本格的にWeb集客を始めたい中小企業、採用を強化したい企業
大規模なシステム・ECサイト100万円~独自の予約システムが必要な店舗、本格的なネットショップ

多くの中小企業が求める「会社案内+サービス紹介+問合せフォーム+ブログ機能」を備えた標準的なコーポレートサイトの場合、30万円~80万円が適正な相場と言えます。

制作費用は何で決まるのか?

01.

企画・ディレクションの深さ

ただ言われた通りのデザインを作るのか、それとも「御社の強みは何か」「ターゲットは誰か」を深く分析し、競合調査を行った上でサイト設計を行うのかによって費用は大きく変わります。集客に強いサイトを作るには、この企画部分のコストが不可欠です。

02.

デザインの完全オリジナル性

テンプレート(ひな形)を使い回して作成する場合は安く済みますが、企業のブランドイメージに合わせてゼロからデザインを描き起こす場合は、デザイナーの人件費がかかるため費用が上がります。

03.

原稿作成や写真撮影の有無

「文章はお客様が書いてください」「写真はスマホで撮って送ってください」という格安制作会社は多いです。しかし、プロのライターによる取材・原稿作成や、プロカメラマンによる撮影を含めると、その分費用は追加されます。

「安すぎる制作会社」に潜む3つの罠

「初期費用0円!」「月額数千円で作ります!」という甘い言葉には注意が必要です。安さの裏には以下のような落とし穴があることが少なくありません。

1数年縛りの高額なリース契約:初期費用は無料でも、5年間のリース契約を結ばされ、総額で100万円以上支払うことになるケース。

2更新のたびに追加費用が発生:文字を少し直すだけで数千円、ページを追加するだけで数万円と、ランニングコストが高くつくケース。

3所有権が自社にない:解約するとホームページそのものが消滅してしまい、ドメイン(URL)も引き継げないケース。

横浜の中小企業におすすめの選び方

  1. 自社で簡単に更新できるか(CMSが導入されているか)
  2. スマートフォン対応(レスポンシブデザイン)が標準か
  3. 制作後のサポートやSEO対策の相談に乗ってくれるか

有限会社エムプロジェクトでは、自社ブランドの「ベイサイドCMS」を活用し、プロの編集者が作る原稿を盛り込んだホームページをリーズナブルな価格でご提供しています。初期の作成ページ数を調整することで、ご予算に合わせた制作も可能です。


「自社の場合、いくらくらいで作れるだろう?」と疑問をお持ちの方は、ぜひ一度エムプロジェクトまでお気軽にご相談ください。