制作事例詳細
一般社団法人農林水産振興機構様
プロジェクト概要
| 業種 | 第一次産業(農林水産業)支援・コンサルティング |
|---|---|
| 所在地 | 福島県郡山市 |
| 制作内容 | 団体公式ホームページ(活動案内・ビジョン発信)制作 |
| ターゲット層 | 全国の農林水産生産者、食品メーカー、流通業者、自治体 |
| URL | https://j-affa.org/ |
1. ご紹介と制作の背景
一般社団法人農林水産振興機構様は、日本の農林水産業が抱える課題(後継者不足、販路開拓、六次産業化など)を解決するため、生産者と市場・消費者の間に「切れ目のない信頼構築」を生み出すことを目的とした団体です。
生産者には「売れる仕組み」を、消費者には「安全で美味しい食」を提供するためのマッチング支援やコンサルティング活動を行っており、この活動理念に賛同する会員(生産者や企業)を全国から募るための、信頼性と発信力のあるホームページが必要とされていました。
2. エムプロジェクトからのご提案と制作のポイント
エムプロジェクトでは、農林水産振興機構様の「スケール感のあるビジョン」と「具体的なソリューション」を伝えるため、以下のポイントを重視して制作を行いました。
- 日本の豊かな自然と食を伝えるダイナミックなビジュアル トップページには、美しい田園風景や新鮮な海産物、笑顔で働く生産者の写真を大きく使用し、日本の第一次産業の魅力と、それを守るという団体の使命感を視覚的に強く訴えかけました。
- 「生産者向け」と「企業向け」の導線を明確化 「販路を拡大したい生産者」と「良質な食材を探している企業・バイヤー」という異なる2つのターゲット層に対し、それぞれに提供できるメリット(支援内容)を分かりやすく整理し、迷わず情報にアクセスできる構造にしました。
- サステナブル(持続可能性)な取り組みのアピール SDGsの観点から、環境に配慮した農業の推進やフードロス削減といった社会課題解決への取り組みを明記し、公共性の高い団体としての信頼感とブランド価値を高めました。
3. エムプロジェクトが選ばれた理由
今回、一般社団法人農林水産振興機構様からエムプロジェクトをお選びいただいた理由として、「抽象的になりがちな『ビジョン』と、具体的な『支援サービス』をバランス良く構成し、生産者と企業の両方に響くサイト設計」をご評価いただきました。
有限会社エムプロジェクトでは、お客様の80%が初めてホームページを作る企業・団体様です。専門用語を使わず、お客様の壮大な理念を「伝わる言葉」と「デザイン」に翻訳するお手伝いをしています。
横浜で社団法人・支援団体のホームページ制作をお考えの方へ
社団法人や業界支援団体のホームページは、「設立理念への共感」と「会員になることの具体的なメリットの提示」が、賛同者(会員)を集める成功の鍵となります。
横浜市中区(関内・伊勢佐木長者町)を拠点とする有限会社エムプロジェクトでは、公益法人や業界団体の公式ホームページ制作において豊富な実績がございます。「団体の活動をもっと社会にアピールしたい」「全国から会員を募集したい」といったお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください

