M-BLOG
2025年12月
2025.12.29
初めてのホームページ制作で失敗しないための5つのポイント
特に気を付けるべきことポイント5
1最初に「誰に、何を伝えるか」を決める訴求力を高めるコツ
ホームページ制作で最も多い失敗は、「とりあえず作り始めてしまうこと」です。
デザインや色、写真の話に入る前に、まず考えておきたいのが、「誰に見てもらいたいのか」「何を一番伝えたいのか」という点です。
たとえば、
- 新規のお客様向けなのか
- 既存のお客様向けなのか
- 採用目的なのか
これが曖昧なまま進めてしまうと、誰にも刺さらないホームページになってしまいます。
「全部の人に伝えたい」は、結果的に「誰にも伝わらない」ことが多いのです。

2「見た目」よりも「分かりやすさ」を優先するルッキズムでは人が離れていく
もちろん、見た目が整っていることは大切です。ただし、それ以上に重要なのは、
- 何の会社かすぐ分かる
- どんなサービスか理解できる
- 次に何をすればいいか迷わない
という 分かりやすさです。
どんなにおしゃれでも、内容が伝わらなければ、ユーザーは数秒で離れてしまいます。

3「公開後の運用」を最初から考えておく育てることが重要
初めてのホームページ制作で、意外と見落とされがちなのが 公開後の運用です。
- 誰が更新するのか
- どれくらいの頻度で更新するのか
- 修正が必要になったとき、どうするのか
これを考えずに作ってしまうと、「更新したいけれど、できない」「制作会社に頼まないと何もできない」という状態に陥りやすくなります。
ホームページは、公開してから育てていくものです。最初から「更新しやすい仕組み(CMS)」を前提に考えることが、失敗を防ぐ大きなポイントになります。
この役割分担ができると、印刷物もWebも、どちらも活きてきます。

4「完璧」を目指さず、小さく始めるのんびり、ゆっくり。しかし端的に
初めてのホームページ制作では、あれも載せたいこれも必要かもしれないと、内容を盛り込みすぎてしまうことがあります。
しかし、最初から完璧なホームページを作る必要はありません。
むしろ、
- まずは必要最低限
- 使いながら改善する
- 反応を見て育てていく
という考え方の方が、結果的にうまくいくケースが多いのです。
ホームページは「完成品」ではなく、成長していくツールだと考えてみてください。

5「相談できる相手がいるか」を重視する良い伴走者がキーマン
制作会社を選ぶ際、価格や実績だけで判断してしまうことも少なくありません。もちろん、それらも大切ですが、同じくらい重要なのが、
「困ったときに相談できるかどうか」という点です。
- 専門用語を分かりやすく説明してくれるか
- 要望をきちんと聞いてくれるか
- 作って終わりではなく、その後も寄り添ってくれるか
初めてだからこそ、一緒に考えてくれる存在がいるかどうかが重要なポイントです。

初めてのホームページ制作で大切なのは「続けられる形」
ここまでご紹介した5つのポイントに共通しているのは、「続けられるかどうか」という視点です。
- 分かりやすい
- 更新しやすい
- 無理がない
この3つがそろっていれば、ホームページは少しずつ成果を生み始めます
まとめ|ホームページ制作は「最初の考え方」で差が出る ANSWER
見た目より分かりやすさを重視する
完璧を目指さず、小さく始める
相談できる相手を選ぶ
初めてのホームページ制作は、分からないことが多くて当たり前です。
だからこそ、「作ること」だけでなく、「どう使い、どう育てるか」まで一緒に考えることが大切です。
エムプロジェクトでは、初めてホームページを作る方にも分かりやすく、無理のない形での制作・運用をご提案しています。
「何から始めればいいか分からない」 そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
2025.12.25
印刷物×Web活用で伝わる情報発信とは?
いまも「印刷物」がなくならない理由
デジタル化が進む中で、「もう紙はいらないのでは?」と言われることもあります。
しかし実際には、会社案内・チラシ・パンフレット・名刺といった印刷物は、今も多くの場面で使われ続けています。
それはなぜでしょうか。
理由はとてもシンプルで、紙には「一瞬で手に取ってもらえる強さ」があるからです。
- 対面で渡せる
- 机の上に残る
- 目に入る
こうした特性は、Webだけでは代替できません。
一方で、印刷物だけでは伝えきれないこともある
印刷物には強みがありますが、同時に限界もあります。情報量に制限がある・修正や更新が簡単ではない・詳細まで載せきれない、などがそれにあたるでしょう。
たとえば、サービスの背景や想い、実績の詳しい内容、最新情報などを紙だけで伝えるのは難しい場合も多いのでは。
ここで活きてくるのが Webの役割なのです。
印刷物とWebは「役割が違う」
印刷物とWebは、どちらが優れているかではなく、役割が違うと考えるのがポイントです。
印刷物の役割
興味を持ってもらう
存在を知ってもらう
最初のきっかけを作る
Webの役割
詳しく伝える
情報を蓄積する
行動(問い合わせ・申込み)につなげる
つまり、紙は入口、Webは受け皿という関係なのです。
「印刷物×Web活用」がうまくいかないケース
よくある失敗例として、
- チラシにURLだけが書かれている
- Webに飛んでも、チラシとの内容がつながっていない
- どこを見ればいいか分からない
といったケースがあります。
これでは、せっかく興味を持ってもらっても、途中で離脱されてしまう可能性が高くなります。
印刷物とWebをつなぐためのポイント
1「次の行動」をはっきり示すナビゲーターの存在が重要
印刷物には
- 詳しくはこちら
- 実績を見る
- お問い合わせはこちら
など、次に何をしてほしいのかを明確に書くことが大切です。
QRコードを使う場合も、「読み取ってください」ではなく、その先に何があるのかを伝えることで、反応は変わります。

2Web側は「紙から来た人」を意識する情報を直感的に拾える設計に
チラシやパンフレットからWebに来た人は、「ある程度興味を持っている」「情報を探しに来ている」状態です。そのため、
- 関連するページがすぐ見つかる
- 紙に書かれていた内容の“続き”がある
といった設計が重要になります。

3情報はWebに集約し、紙はシンプルにコスパはもちろんタイパも◎
すべてを紙に詰め込もうとすると、読みづらく、伝わりにくくなります。
紙では要点だけを伝え、
詳しい説明はWebに任せる。
この役割分担ができると、印刷物もWebも、どちらも活きてきます。

印刷物×Webは「続けることで効果が出る」
この組み合わせは、一度やって終わりではありません。
- チラシを配る
- Webにアクセスが集まる
- 内容を改善する
- 次の印刷物に反映する
こうしたサイクルを回すことで、情報発信の精度は少しずつ高まっていきます。
まとめ|伝えたいなら、紙とWebを切り離さない ANSWER
印刷物には「きっかけ」を作る力がある
Webには「深く伝える」役割がある
両方を組み合わせることで、伝わり方が変わる
印刷物か、Webか。
どちらかを選ぶ時代ではなく、どう組み合わせるかを考える時代です。
エムプロジェクトでは、印刷物とWebを一体で考え、「伝わる情報発信」をお手伝いしています。
「今あるチラシやホームページを、もっと活かしたい」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
2025.12.22
CMSとは?
CMSとは何か?簡単に言うと「自分で更新できる仕組み」
CMSとは
コンテンツ・マネジメント・システム(Content Management System)の略です。
簡単に言えば、専門的な知識がなくても、文章や画像を自分で更新できる仕組みのことです。
ブログを書くような感覚で、お知らせを追加する、文章を修正する、写真を差し替えるといった作業ができるのがCMSの特長です。
CMSを使っていないホームページで起こりがちな問題
CMSが導入されていないホームページでは、次のような状況が起こりがちです。
- 更新のたびに制作会社へ連絡が必要
- 修正までに時間がかかる
- 「後で直そう」と思ったまま放置される
その結果、情報が古いままのホームページになってしまいます。
これは検索エンジン(SEO)から見ても、ユーザーから見ても、大きなマイナスです。
中小企業こそCMSを使うべき3つの理由
1更新スピードが圧倒的に速くなる制作会社に頼らない運用が可能
CMSがあれば、
- お知らせ
- ブログ
- 軽微な文章修正
を、自社ですぐに対応できます。
「今すぐ伝えたい情報」をタイムラグなく発信できることは、情報発信において大きな強みです。

2継続的な更新がしやすく、SEOに強くなる日々の更新で自然に強いキーワードが増える!
検索エンジンは、定期的に更新されているサイトを評価する傾向があります。
CMSを使うことで、
- 更新のハードルが下がる
- ブログ記事を増やしやすくなる
- SEOキーワードが自然に増える
といった効果が期待できます。
「更新したいけれど難しい」という状態を防げること自体が、SEO対策になります。

3長期的に見るとコスト削減につながるコスパはもちろんタイパも◎
CMS導入は一見するとコストがかかるように感じられますが、
- 軽微な修正を外注しなくて済む
- 更新費用が都度発生しない
- 社内で対応できる範囲が広がる
ため、長期的にはコストを抑えやすいというメリットがあります。

CMSにも種類がある|大切なのは「使い続けられるか」
CMSには、WordPressをはじめ、さまざまな種類があります。
自由度が高く、多機能なCMSもありますが、「機能が多すぎて使いこなせない」「管理画面が複雑」「結局更新されなくなる」というケースも少なくありません。
CMS選びで最も大切なのは、「自社で無理なく使い続けられるかどうか」です。
エムプロジェクトが「ベイサイドCMS」を採用している理由
エムプロジェクトでは、独自開発の 「ベイサイドCMS」 を採用しています。
その理由はとてもシンプル。中小企業・地域企業が、更新を続けられるCMSだからです。
他のCMSと違う!ポイント3 POINT3
01.

必要な機能だけに絞った、迷わない管理画面
ベイサイドCMSは、お知らせ、ブログ、固定ページなど、実際によく使う機能だけを厳選しています。そのため
- どこを操作すればいいか分かりやすい
- 誤操作が起きにくい
- 更新の心理的ハードルが低い
という特長があります。「更新が続くこと」を最優先に考えた設計です。
02.

セキュリティ・保守を含めた
安心設計
一般的なCMSではアップデート管理、セキュリティ対策、不具合対応を自社で考える場合もあります。
ベイサイドCMSは、運用・保守前提の仕組みのため、
- セキュリティ面の不安が少ない
- トラブル時の相談先が明確
- IT担当者がいなくても安心
というメリットがあります。
03.

「作って終わり」にしない、運用前提のCMS
「まずはシンプルに始めて、少しずつ充実させていく」そんな中小企業に現実的な使い方が可能。ですが、HPは、更新されなければ徐々に価値が下がっていきます。
- 更新が負担にならない
- 放置されにくい
- 困ったときにすぐ相談できる
これらで“続けることを支え続ける”CMSなのです。
エムプロジェクトでは、CMSを単なるシステムではなく、情報発信を支える土台としてご提案しています。
まとめ|CMS選びは「続けられるか」で決める ANSWER
CMSは自分で更新できる仕組み
中小企業にとって更新のしやすさは大きな武器
ベイサイドCMSは運用を前提に設計されたCMS
ホームページは、更新されてこそ成果を生むツールです。
- 「更新が止まっている」
- 「今のCMSが使いづらい」
そんな方は、一度見直してみる価値があります。
エムプロジェクトではベイサイドCMSを通じて「続けられるホームページ運用」をサポートしています。
2025.12.16
HPは公開後が勝負!
ホームページは「作って終わり」では成果が出ない
ホームページ制作というと、
- デザインを整える
- サービス内容を載せる
- スマートフォン対応にする
といった「形を作ること」がゴールになりがちです。
もちろん、これはとても大切な工程です。ただし、それだけでは検索結果にも、人の心にも残りにくいのが現実です。
検索エンジンも、ユーザーも見ているのは「この会社は、今もちゃんと活動しているか?」という点です。
数年前から内容が変わっていないホームページより、最近の記事や情報が更新されているサイトの方が、信頼されやすいのは自然なことです。
継続的な更新がSEOに効果的な3つの理由
1Googleに「活動しているサイト」と認識される定期的に更新することがキーアクション
Googleは、定期的に更新されているサイトを好みます。
それは「新しい情報がある=ユーザーにとって有益である可能性が高い」と判断するからです。
ブログ記事やお知らせを追加すると、
- 検索エンジンの巡回頻度が上がる
- 新しいページが検索結果に反映されやすくなる
といった効果が期待できます。
逆に、何年も更新されていないサイトは、検索エンジンからも“動いていない”と見なされがちです。

2検索されるキーワードが自然に増えていくBlogの更新も大切
トップページやサービス紹介ページだけでは、使えるSEOキーワードの数には限界があります。
ブログを更新していくことで、
- お客様が実際に悩んでいる言葉
- 検索しそうな具体的なフレーズ
- 地域名+サービス名
といったキーワードを、無理なく増やすことができます。
たとえば、
「ホームページ 更新 方法」「中小企業 ホームページ 運用」「横浜 ホームページ 制作 相談」こうした検索は、すでに“関心が高い状態”のユーザーによるものが多く、
問い合わせにつながりやすいのが特徴です。

3更新されていること自体が
「信頼」になる「生きている」ホームページが安心を生む
ユーザーがホームページを訪れたとき、無意識にチェックしているポイントがあります。
それは、「この会社、最近もちゃんと動いているかな?」という感覚です。
- 最新のお知らせがある
- 最近の実績が紹介されている
- ブログに考え方や姿勢が表れている
これらはすべて、信頼感や安心感を生む材料になります。
SEOのためだけでなく、
「この会社に問い合わせてみよう」と思ってもらうためにも、更新はとても大きな役割を果たします。

何を更新すればいい? おすすめの更新内容

更新が大事なのは分かるけれど、書くことがない・・・。
これは、ほぼすべてのお客様がおっしゃいます。しかし実際には、日々の仕事の中に、ブログのネタはたくさんあります。
更新が続かない理由と、その解決策
多くの方が、更新を始めても途中で止まってしまいます。それには、はっきりとした理由があります。
<よくある理由>
日々の業務が忙しい
文章を書くのが苦手
更新方法がわからない
これは決して怠けているわけではなく、本業があるからこそ起こる、自然な状況です。
解決策 ANSWER
CMS(自社更新画面)で簡単に更新できる環境を整える
月1回など、無理のない頻度にする
運用や更新を外部に相談する
すべてを自社で抱え込まず、続けられる形を作ることが最も重要です。
ホームページは「育てる」ことで価値が高まる
ホームページは、完成した瞬間がピークではありません。むしろ、時間をかけて育てることで価値が増す資産です。
- 情報を追加する
- 内容を改善する
- お客様目線で見直す
こうした積み重ねが、少しずつ検索順位やアクセス、問い合わせ数に反映されていきます。
短期間で劇的に変わるものではありませんが、続けた分だけ、確実に差が出るのがホームページ運用です。
まとめ 公開後の運用こそが成果を左右する
- ホームページは公開してからが本番
- 更新はSEOと信頼の両方に効果がある
- 無理のない運用設計が長続きのポイント
有限会社エムプロジェクトでは、「作って終わり」ではなく、お客様と一緒に育てていくホームページを大切にしています。
更新や運用でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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